ごあいさつ・組織概要

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ごあいさつ

代表理事
牧野 松代

略歴
大学卒業後、社会人生活を経て米国大学院に留学。1989年から財団法人国際開発センター(IDCJ) に研究職として在職、ODA技術協力の一環として、東南アジア諸国の産業技術人材育成調査、中国でのJICA地域総合開発調査、国際協力基礎研究などに従事。1994年から2018年まで、神戸商科大学(兵庫県立大学)などで大学教授職を務め、兵庫県立大学名誉教授。大学在職時は主にアジア経済と持続可能な開発の教育・研究に携わり、NGOの災害復興支援も経験。

2021年〜現在 国際開発センター研究顧問・GRIスタンダード研修認定講師。2025年3月より一般社団法人サステナビリティ・ディスクロージャー・プロジェクト代表理事
[教育・資格] ボストン大学Ph.D.(開発経済学専攻)。ケンブリッジ大学(CISL)ビジネス・サステナビリティ・コース修了(Certificate, Executive education)。GRI認定サステナビリティ・プロフェッショナル。日本危機管理士機構 危機管理士(社会リスク・自然災害)

今日、世界中の企業がTCFD勧告などに基づき気候変動への取り組みを開示しており、ESG(環境・社会・ガバナンス)課題の情報開示に関する国際基準も広く用いられています。これらの基準は、実効性のある取り組みとともに、企業のガバナンスやリスクマネジメント、戦略に関する社内プロセスの開示を求めています。SDGs(ターゲット12.6)も企業に定期的な情報開示を奨励しています。

企業が国際基準に基づいてレポーティングを行うことは、サステナビリティ経営を推進し、共通の目標に向かって業種や規模を超えた共同行動を可能にします。

ただし、企業のレポーティングが実際の行動に結びつくためには、影響を受けるステークホルダーと誠実に向き合い、また市民が企業行動を監視する役割を果たすことが重要です。しかし、グローバルな大企業と中小企業・非上場企業との間には取り組みのギャップがあり、ステークホルダーのレポーティングに関する知識は必ずしも十分ではありません。

SDPは、企業のサステナブル経営への移行を支援するとともに、大学や自治体、NGOと連携してステークホルダーのリテラシーを向上させる活動を行い、SDGsの達成とサステナブルな社会の実現を目指します。

OUTLINE

組織概要

法人名
一般社団法人 サステナビリティ・ディスクロージャー・プロジェクト(SDP)
目的
ダミー:吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは。120文字
代表理事
牧野 松代
理事
5名
運営委員
7名
幹事
1名
設立
2025年3月7日
所在地
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-14
メール
info@sdpjapan.org

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